生産性向上と金型メンテナンス低減のためにダイハードクロムは常に挑戦します

2.8t以下のプレス金型、樹脂金型、機械部品の硬質クロムメッキ、装飾クロムメッキを取り扱います。

ダイハードクロムの強みとして、お客様のラインストップが避けるため、休日中でも、金型、機械部品のメッキ加工を可能にし、絶対的なサポートを約束します。

メッキ業はさまざまな分野で広く情報を集めることができます。 そのため、幅広いお客様を集めることにより、ものづくりアンテナシステムを構築し、お客さまの問題点を解決します。メッキについては即答します。

また、ものづくりアンテナシステムを構築することにより適切な加工業者を紹介します。


硬質クロムメッキ

硬質クロムメッキ

硬質クロムめっきは、鏡面光沢を有し、耐食性に富み、変色しにくい性質を持っています。また、硬さが大きい、耐摩耗性に優れる、摩擦係数が小さい、離型性がよい、耐食性が優れるなど、工業用表面処理の特性を備えています。

硬質クロムメッキ


装飾クロムメッキ

装飾クロムメッキ

装飾クロムめっきは、主としてニッケルめっきの保護膜として、また、クロムめっき皮膜の高度光沢と特有の色調が活用されています。皮膜自体は、0.1〜0.5µmと薄い皮膜です。
 
 

装飾クロムメッキ


電気ニッケルメッキ

電気ニッケルメッキ写真

電気ニッケルでは、すぐれた光沢とレべリング作用により工業用接点から民生用の部品まで幅広く表面処理を行なっています。金めっき下地としても使います。
 

電気ニッケルメッキ


無電解ニッケルメッキ

無電解ニッケルメッキ写真

無電解ニッケルは硬度が高く、対磨耗性やつきまわり性が優れているため、機械部品や金型などを処理しています。不導体上への下地めっきとしても、無電解を使います。

無電解ニッケルメッキ


補修・部分クロムメッキ

補修・部分クロムメッキ写真

指定された場所周辺のメッキです。メッキのコスト削減ができます。金型のビードだけとか、金型のある一部分だけ滑りを潤滑にしたい場合に使われます。

補修・部分クロムメッキ